ガラス彫刻(エッチング)について知っておこう
ここではサンドブラスト法について説明しています。
サンドブラスト法とは、コンプレッサーから送り出される圧搾空気で、金剛砂をノズルからガラス表面に吹き付け、その勢いでガラスの表面を削り取って模様をつける技法です。
彫り方はおおざっぱに分けて次のとおりです。
- 砂の吹きつけ作業が1回(立体感多少あり)
- 当店制作例・・・キーホルダーなど
次のことに注意してお店の方と相談しましょう。
- 店の大・小にはあまりこだわらない。
- 迅速=良心店とは限らない。(速さより出来上がりが重要)
- 約束事を守ってくれる。(間に合わない場合は、事前に連絡がある)
- 見積もりまでのデザインの変更には、快く応じてくれる。
- 彫り方と予算に差がある場合、幾つかの案を提示して相談にのってくれる。
- 既製品以外は、出来るだけサンプルを請求する。(サンプルはガラスの切れっ端で良い)
現在ガラス彫刻をお考えの方は、遠慮なく気軽にご相談下さい。
- 変わったガラス(例、曲がったガラス・色ガラスなど)だけど彫刻できるかな?
- ガラスじゃない(例、金属など)けど、大丈夫かな?
などでお悩みの方はお問い合わせください。